新たに地球型惑星を2つ発見っ

更新日:

左からケプラー20e、金星、地球、ケプラー20f 
 
 
たまた、地球型惑星を発見のニュースが。 
 
 
今回、NASAのケプラー宇宙望遠鏡(←探査機です)が見つけたのは 
「ケプラー20e」と「ケプラー20f」の2つ。 
 
ケプラー20eは地球の0.87倍で、表面温度760℃(熱すぎる、、、) 
ケプラー20fは地球の1.03倍で、表面温度427℃(これまた熱すぎる、、、) 
 
 
というわけで 
前回発見されたケプラー22b(地球の2.4倍の大きさ)より地球サイズだけど 
表面温度が高すぎるから生命がいる可能性はがぜん低いのさ。 
 
 
 
れに、2つとも地球から950光年離れた場所にあるから 
前回も書いたけどいまのロケット技術じゃ辿り着くのに数万年かかる、、、 
 
なんたって光のスピードで950年だもん。 
 
この先も地球型惑星が新たに発見される可能性はあるけど 
これじゃ見つかったところで「絵に描いた餅」なんだよねぇ 
 
 
 
とか言って、、、 
 
何十年後とかに自分が冷凍保存されて 
はるか彼方のケプラー20方面へ「いってらっしゃーいっ ポイッ」とかなって 
数万年後にいい具合に冷えてきたその星で目覚める可能性もなくはない??? 
 
そういえば以前、冷凍保存を題材にしたプチ小説を管理人は書いているのさ(汗) 
お時間あればどーぞ → コールド・スリープ(前編)
 
 
 
 
 
こんな言葉がある。 
 
「不可能を証明することは難しい」 
 
 
これって、後ろ向きにとらえると 
A「月にうさぎはいません。」 
B「では、いないという証拠をだせ。」 
なんていう悪魔の証明的な言葉なんだけど 
前向きにとらえると不可能なことなんてないとなる。 
 
管理人は前向きに受け止めた。 
少しでも可能性があるならワクワクしてくる。 
 
 
 
 
うん。これからは 
 
新たに地球型惑星を2つ発見っ なんてニュースがあったら 
 
おっー すげーーーーー!!! 
 
と、少年な感じで生きてみよう☆ 
 

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