はじめてのGOPAN(ゴパン)1回目

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でうわさのお米でパンが作れるという 
GOPAN(ゴパン)を買ったのでご紹介。 
 
 
4月28日に注文して、約1ヶ月後の5月22日に届いていたんだけど 
買って安心するタイプなのでしばらく置いたままだったんだよね。 
 
でも、ようやく昨日、お米でパンを作りました♪ 
っても、管理人じゃなくカノジョがですがー(笑) 
 
 
 
作ったのは白米と上新粉で作る「小麦ゼロお米食パン」。 
 
お米で作るパンなんだから小麦は入って無いのがあたりまえでしょ? 
かというとそうじゃない。世の中のパン屋で売っている 
ほとんどすべての「お米パン」には小麦も入ってます。 
(つい最近まで知らなかったけどね) 
 
どうやら小麦が入ってないとうまく膨らまず 
見た目も食感もパンっぽくならないからみたい。 
 
なので小麦ゼロで作るのは、このGOPAN(ゴパン)をもってしても 
王道な作り方ではないんです。 
 
 
 
 
さて、カノジョいわく、 
分量をきっちり計って作ったよ☆ という 
「小麦ゼロお米食パン」のその出来映えは、、、 
 
 
残念ながら、二人ともにイマイチという評価。 
 
やはり、あまり膨らまず、ボテっと重い。 
イーストを入れ忘れたパンみたいな、、、と言えば伝わるかな? 
 
 
食べてみたけど、まさにご飯とパンの中間。 
 
 
「ご飯」と「パン」の中間なら 
「ゴパン」だからちょうどいいじゃん。 
ってそんなわけなーいっ 
 
 
こっちが望んでいるのは普通のパンみたいだけど 
じつはお米を使ったパンなんだよー 驚いたでしょ♪ 
的なパンを期待しているからね。 
 
切るのもひと苦労なパンじゃ期待はずれもいいところ。 
 
 
音もかなり大きかったとのこと。 
まぁ、米粒を粉にしてるんだからしょうがないけどね。 
(消音ケースとか自作する必要あるかも?)  
あと、あとから知ったけど、この「小麦ゼロお米食パン」は 
パンの上部が白く固くなるのさ。これも見た目よろしくない。 
 
 
というわけで「小麦ゼロお米食パン」はもう作らないかも。 
素直に「小麦グルテン」を買うしかないか、、、 
 
 
ちゃんとゴパン専用のを買いますよ。はい。 
初めだし、、、 専用の方が美味いという評判だし、、、 
 
 
なんか、三洋電機さんにしてやられてるような、、、 
 
 
 
 
 
 
Gopan プレミアムホワイト 
 
サイズ:W354×D278×H387(mm) 
 
スッキリしているデザインに見えるけど(じつは、、、) 
普通のパン焼き機に比べると大きく、かなり重い(11kg)。 
 
 
 
 
 
 
実際に家で見るまで気付かなかったけど、、、 
スッキリデザインは前側だけで、裏側は出っ張っています。 
 
 
 
 
 
 
横から見るとこんな感じ。 
デザイン家電と呼ばれるオシャレな家電も増えているけど 
GOPAN(ゴパン)は違った、、、
 
 
 
 
 
 
フタを開けたところ。 
パンを焼くケースの大きさに対して本体が大きいことがよくわかる。 
昔のパソコンみたいな感じだね。 
 
 
 
 
 
数年前に人気機種だった、ナショナルの「SD-BT103」と 
「ゴパン」との大きさを比較。 
本体の大きさはかなり違うけど、パンケースの大きさはほぼ同じ。 
 
このホームベーカリー「SD-BT103」は、かなり前の機種だけど 
人気があった機種だけあって、ほんとに買ってよかった商品。 
美味しいパンが手軽に作れて、いまだに重宝しています。 
 
 
■GOPAN(右) 
大きさ:W354×D278×H387(mm) 
重 さ:約11kg 
 
■SD-BT103(左) 
大きさ:W241×D304×H329(mm) 
重 さ:約5.9kg 
 
 
 
 
ゴパンはお米のパンのほか、普通の小麦のパンも作れるから 
SD-BT103の出番は無くなる予定だったんだけどね、、、 
 
ちょっとまだわからなくなってきたぞ。 
それも困るけど、、、 
 
ゴパンは掃除もめんどうだしさー 
なんか第一印象がよくないなぁ(汗) 
 
 
 
 
うーん。 
次回に期待です。 
 
 
 
 
→ GOPAN(ゴパン)2回目